2016.12.28 released.
テラリア ロジック回路 はじめのいっぽ - "水色の回路"その3・・・5つ特徴
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特徴 1. 通電する -上から下へ通す-
上の細い水色から入力すると、下の四角い水色から出力します。
入力したら出力する。ただ配線するだけでも同じことができますよね。
なぜわざわざこの回路を使うのか、その驚きの理由とは・・!?
特徴 2. 一方通行 -下から上へは通さない-
下の四角い水色に入力しても、上の細い水色からは出力しません。
この特徴、単体ではなんの役にもたちません。
今は記憶の片隅にそっと留めておいて、さらりと次の特徴へまいりましょう。
特徴 3. ゲート -通す/通さないを切り替え-
まん中のランプを暗く(OFF
に)すると、出力しなくなります。
に)すると、出力しなくなります。
まん中のランプ=門と考えるとわかりやすいかもしれません。
この特徴を使えば、条件を判断したり、状態を記憶できるようになります。
特徴 4. つなぎ替え -配線の色変更と分岐-
配線の途中で、配線の色を変更できます。ついでに分岐もできます。
この「1本の入力を複数の出力に変えられる」特徴のおかげで、複雑なことができるのです。
簡単なところでは「あーここで青線だったらいいのに」なんていう悩みは即解決。
特徴 5. ランダム -確率でON/OFF切り替え-
途中のランプにON
とOFF
を混ぜておくと、出力する確率を変えることができます。
とOFF
を混ぜておくと、出力する確率を変えることができます。
ON×1でOFF×1なら半々の確率で出力。ON×2でOFF×1なら66%の確率で出力。といった具合です
イルミネーションとか作るときに便利だったりします。